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弐ノ盆
@chameo
2017年2月20日
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2
近況ノート
10
5月30日
プッペちゃんについて
毎日一話づつ、全三十話の目標達成しました。 明日あとがきを投稿します。
5月26日
喫茶店で流れている曲について
イソベさんが通う喫茶店で流れる曲はラヴェルですが、マサミにはラベルと言わせています。 時代背景を考えると当時ウに濁音表記は珍しかったと思います。因みにタケヒロが背中に塗られていた軟膏の名称にはヴが含まれています。 時系列を無視して急にイソベさんのエピソードがはさまれましたが、コンクールの日にミズノ先生と来ていたので、コウジ達をサポートする動機を書きたくなりました。 イソベさんはオーディオマニアで配線等に詳しく、システムエンジニアのようなことをしていたのでしょう。
5月22日
時代背景について3
タケヒロが急に大人になりましたが、シンヤくんのエピソードはあと少し続きます。 イエスタデイワンスモアは意訳です。中年になったタケヒロたちの心境そのものなのでしょう。 シバはシバザクラやクスノキなどありますが、ここでは栗の木のことを表しています。 毎日1話全30話を目標にもう少し書いてみます。
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5月17日
マサミが弾いてる曲について
マサミはコンテストに私物のキーボードを使う予定でした。二人の思い出の曲はジェレミー・ベンダーですね。 基本、天の声の語りですが、この回はコウジの勿体ぶった主観が入っています。 スマートフォンはかなりフックになります。 薄暗いバーで光るところは絵になると思います。 人との繋がりと距離を灯り準えているのと、ミズノ先生の電話のくだりの対比になっています。
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5月15日
コウジの話について
当初は一話完結の話を一日一話と考えていたので、コウジの話はあと二回で終わらせます。 泣ける話にはしたくないです。 目標の達成とお話しの最後が同期したら良いと思いますが、無理に捻り出さず、なくなったらそこで終わりにします。
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5月12日
時代背景について2
おじいさんはタケヒロの祖母の祖父にあたる人物をイメージしています。おばあちゃんが怪異に遭遇する田舎道は、日本のどこにでもある風景として描きました。 難しい漢字は自分でも読めないものを、コンピュータは拾ってきますが、おばあちゃんの視点ではあえて使って余韻を持たせています。 簪など、花魁の豪華な装束を表すのに相応しい文字だと思いました。漢字はすごいです。
5月10日
方言について
タケヒロたちが話している言葉は、色々混じっていますが、備後弁をイメージしています。舞台背景も厳密には決めていませんが、山陰地方の景色も混じっていて後の話にも関係していきます。 学生がバンドを組む話はよく描かれるテーマですがコウジの物語は意図していない展開になりコントロールできていません。 青春デンデケデケデケは原作、映画とも思い入れがあり、かなり影響が出ていると思います。 もう少し書けそうなので続けてみようと思います。
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5月8日
時代背景について
昭和40年代の物価の描写はわかりやすくしました。 イカはもう少ししただろうと思います。 内訳はヨーヨー釣り五十円、イカ焼き二つ二百円 飴五つ五十円。もっと遊ばせてあげても良かったと思いました。 お地蔵様のご真言は子どもの発音で表記しました。 作法も多分間違えています。響きがおもしろいです。
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5月6日
ひごのかみ追記
戦時中の話は父や伯父から聞いた話しから想を得ました。当時の描写はまったくの空想で、間違えているところもあると思いますが目をつぶってほしい。 漢字と平仮名が混じり読みにくいですが、子供の話しではわざとそうしています。コウジの話に登場するマサミは、俳優 浅野忠信さんの若い頃をイメージしています。
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5月4日
アルマジロの戦車、追記
タルカスはイギリスのプログレッシブロックバンド、ELPのアルバムです。世代の人は一家言あると思います。放送室をジャックする話は、 浦沢直樹先生の20世紀少年が思い浮かびます。 このような風景は、当時どの学校でもあったのかもしれないと思います。なるべく懐古趣味で美化しないよう気をつけて書いたつもりです。