思い立って書き始めて、足掛け4か月。
なんとか、完結させることが出来ました。
書き上げて思う事は、この小説を通じて私はあの頃のピィと対話をしていたのだということです。
至らなかったことや、説明足らずな部分も多かったと思いますが、私の中では感無量な完結となりました。
最終話に出て来る「虹の橋」は、どの宗教にも属さない、世の全ての動物を愛した人たちへのファンタジーです。
いつの日か、再会を果たすことを信じて今日も生きていこう。再会した時に胸を張って抱きしめられるように、周囲と接していこう。そう、思います。
最後までお付き合い頂いた皆様、本当にありがとうございました。
追伸
添付画像が、エピローグに出てきた「こはる」ちゃんです。このコの笑顔を守る事をピィも願っていると思います。