『天涯孤独のアラフォー元事務員、騎士団の副団長に溺愛される』
完結しました。
執筆中に苦しさを感じ、筆が止まってしまった時期もありましたが、無事に書ききることができてホッとしています。
大好きな「溺愛もの」を書きたいと思いながら、読むのと書くのとでは全く違い、とても難しかったです。
そしてなぜか、戦闘描写を書いている時の方が楽しいという、自分自身にとっても意外な発見がありました。
後日談的なものも考えてはいますが、今はここで物語を終わらせるほうが良さそうな気もしています。
初の長編で至らない点も多々あったかと思いますが、この物語が誰かの心に何か一つでも届いたなら、これほど嬉しいことはありません。
読者の皆様の心に、アーヤが咲かせた花々のような温かさが残れば幸いです。
カクヨムの片隅で見つけて、読んでくださった全ての方に、心からの感謝を。