付き合い始めた二人。
廻らない寿司に緊張する照彦。
寿司以外のところで感動する照彦。
私は行けなかったのですが、大学の研究室で刃物を打ちにいく夏休みの特別企画がありました。
友達は参加していて羨ましかったですね。
燕三条ではなかった気がします。新潟ではありました。
無骨な切り出しが妙にかっこよかった思い出です。
さて、このシーンはカットするかとても悩みました。
照彦がちょっと前に出過ぎで。
ただ、詩織の世界に触れている場面が少ないのでいれました。
元々12万字書いたものを削って削って8万字を切りました。
この削る作業をしているといろんなものがいらない気がしてきます。
で、切り過ぎて一晩経つと「あれ?このシーンやっぱりいるなぁ」となりますよね。
このシーンもそんな感じです。
今だにいるのかいらないのかはっきりしていません。