『自分の文章が「説明臭い」と絶望した末に、専用の執筆システムを作ってしまった話。
小説を書いていて、「どれだけ推敲しても文章が説明臭い」「ただの詳しいプロットみたいになっている」と落ち込んだことはありませんか? 私は処女作を書き上げたとき、まさにその壁にぶつかりました。プロのような上手い心理描写ができない。だったら、いっそ説明を全部捨てて、カメラのように「物理データ」だけを拾えばいいのではないか?
これは、そんな絶望から生まれた、ちょっと風変わりな執筆システム(装置)の記録です。
C.P式執筆システム Neo バージョン1.0』
ということで、これから内容はそのままに、新しい執筆システムで書き直した「クラゲは丘を照らす」をnoteにて再連載いたします。
ご興味のある方は描写の違いをお楽しみください。
あと、照彦の友達「彩」が活躍する「ミーハー探偵☆彩」というシリーズも始めました。
https://note.com/custard_qunda/n/nf171fa00451f?sub_rt=share_pw
https://note.com/custard_qunda/n/n51a9dc6c9a25?sub_rt=share_pw