登場作品:『バーニングカイザーGM』
聖炎高校1年生で、煌とは同じクラス。バレーボールで推薦された、エースアタッカー。
ただし、1年から実力が桁違いのため、先輩の2年生からウザがられることも。
中学3年、最後の大会の日に体に黒いライオンの魂が張り付いていることが判明。
ローグライオネルという、既にライオネルの魂がいる状態での「偽物」。
恥ずかしさから、この姿を見せたくないと、なるべくローグから遠ざかってきたものの、高校進学で煌の活躍を見るにつれ、再びローグライオネルの魂が動き出してしまう。
ローグライオネルを拒否するも、「本物を倒せ」と魂の方が動き出し、ナイトバーニングカイザーと戦うことに。
それでもローグからの解放を諦めなかった怜央に対し、ライオネルの魂が放つ光が徐々に白くなっていく。
最終的に本物の魂・ホーリーライオネルと戦うことになったものの、その持ち主・堀凛音から譲られる形でホーリーライオネルを手にするのだった。
実は、バーナード同様、バレーボールが最もやりたいスポーツではない。
シャトルを手で返す、インディアカというスポーツ。
だからこそ、クリケットをやると言って馬鹿にされたバーナードに寄り添った。
煌たちの仲間に加わろうとしたきっかけも、それである。
なお、口癖のように「僕のせいだ」と言う。
ローグの魂を持たされた以外にも、まだ過去にまずいことがあるようだ。
バレーで、よほどきついことを言われたか……?
(イラスト:トトさま)