まさかの第2話
完全書き下ろしです。
1話に比べて肩を抜き、涌き出る文章を書き連ねてみました。
第1話、散文がファーストアルバム
そして第2話が先行ニューシングルと言った趣です。
こんなコテコテの恋愛ストーリー、書いててとても恥ずかしかったです。
穴があったら、出たいです。
何故、幻の2話、といってもアナザーストーリーですが。を書き始めたか。
それは、カウンセラーの看護士さん(ピンポイントで良いことを言ってくれる優秀な人)が
第1話を読んで、至福の時をもっと膨らませた方が、読んだ人に説得力があるんじゃない?
と言われたので、重い腰を上げた訳です。
その前に散文の推敲をして、いい準備運動になりました。
今後も斬新な文体を心がけ精進したいと思って居ます。
よろしくお願いいたします。