皆様こんにちは。
全開の近況ノートでお伝えした通り、現在連載中の「ネオナイトⅡ:ジェノサイド・プロトコル」の、第67話までのあらすじをまとめていきたいと思います。
主人公の光守洸太たちは、モンゴル南部と中国北部に跨って広がるゴビ砂漠上空でハイジャックに遭った航空機を無事に着陸させた際に、クロエやジャックといったハイアード・ガンと呼ばれるセカンドスキル使いに襲撃される。
本来の目的である白人男性と対面することは叶わなかったものの、彼が隠し持っていた、ネオテック本部に関する重大な情報が入っているUSBを入手する。
一方、ネオテック本部ではルシファスが率いる「ドーヴ」と呼ばれる国際的なテロ組織が、洸太たちを無き者にするために、クロエが暫くの間、戦線を離脱した新たな体制で次の作戦に向けて動き出す。
ゴビ砂漠での戦闘を終えた洸太は、彼女である市宮茜から、実の父親が中国のとある研究所で働いていることを聞かされ、それに対して自身の経験も交えて、何かあっては遅いから会った方が良いと助言し、背中を押された茜は一人、中国へ出発する。
洸太はそれから、キリスの案内で天の川銀河の端っこへ連れて行かれ、そこでキリスが地球に来た理由、先に遠征で地球に来ていたアンゼルのこと、エテルネル族やオーブのことについて聞かされた。そして、自分が手にしたこの強大な力というのを、あくまで大切な人たちを守るために行使することを改めて誓う。
と、ざっくりとこのような流れになっております。
是非とも、これまでの話の流れを踏まえた上で、この先の物語も楽しんでいただけますと、幸いです。よろしくお願いいたします。
長文失礼いたしました。