転生とは素晴らしい試みだという前提にたち、
その上で私は、
物語とはなんだ?
ということを考えました。
すると、
物語の中の時間は、
いつでも戻ったり飛んだりできる。
つまり、物語の中の時間は、
現実の時間とは違うのだ。
ということに至りました。
ということは、です。
物語の世界 を基準にした場合。
現実は、
物語より高次の世界
だということになります。
それは、時間の扱いにおいて、
と考えて良いです。
つまり、
転生の物語の中でさらに転生、
さらに転生、さらに転生…
と繰り返していけば。
その物語から見た
現実世界の立場は、
ものすごく高次元 ということになります。
私が転生物語を書くとしたなら、
そのような物語を、
いつか書いてみたいです。
私にはまだ洞察が足りないようです。
もちろん、もうすでに、
そのような作品が、
あるのかもしれません。
そして、もしもこれを読んで、
書いてみたい方がいましたら、
お気づかいなく、やっちゃってください。