どうも。あばら🦴です。
第二章が昨日で終わりまして、そしてなんと一日くらいで11PVも付いています! すっっっっご!? 15万字だぜ!? だ、だぜ!? それを皆様、読んでくださって、嬉しい〜! 3年前に完結した14万字の長編は現在7人に読破されておりますけれど、過去の自分は超えたと言っていいんじゃないでしょうか!
ということで、第二章後半の反省会! 第37話から章末までの部分を振り返っていきます。
まずは良かったところ!
……と言っても特に言うことがありませんな。前回と同じことしか言うことがありません。ちゃんと物語を組み立てて偉いね〜、って。まぁ、なかなか面白く仕上げられたのではないでしょうか? 自信はあります!
第二章全体で、結構色んなことを詰め込んだ割には綺麗な収まりになったんじゃないかと思います。自分で言うのもなんですが、かなりストーリーに動きがあったでしょ!? ストーリーがあっちこっちに行って飽きさせなくさせた……と、なってたらいいのですが!
さて、ここからは課題点。二つあります。
自分、以前に『ちょいストーリー』とか名付けてる、物語の合間にちょいとしたストーリーを撒くみたいなことを言ってたじゃないですか。
アレね……、なかなか上手く行ってる気がしない!
ちゃんとそれをテンポ良く面白くやれている気がしないと言いますか、もっとバランスよくやれるのではないでしょうか。
そのせいで文字数も増えてしまいましてね! 一話平均3000字で進めたいのに3000字越えが普通になってしまったり、3800字近くとかいう値まで出る始末です。
これは課題点ですね……。
目指してること自体は良いと思うんですよ。ちょいとしたストーリーを撒いて、ドーパミン中毒の読者を釘付けにするという方針は。上手く行ってないというお話。
次に、これは思わず近況ノートにも書いてしまったミス。
詳しくは260113を見て欲しいのですが……。
アレは良くなかったね! ものすごくバッドってほどでも無いですが、慎重にならなかったという一点がダメ! あの時はなんか執筆の調子が良くて、書きながら毎日投稿できてたんですよね。その勢いのままよく考えずに書いてしまって。
多分、自分が執筆する時に読者視点すぎたんですよ。読者を焦らして「あぁ!ここでみんなにガウエルよりももっと強いヤツがいるって知って欲しい!」と思わせて興味を引き立てるつもりが、作者自身が「もっと強いヤツがいるって知って欲しい!」とか思ってしまって焦らしを中断という……バカ!
まぁこれはね、コミカライズした時は修正されると思います。はい。アニメ化の時はちゃんとしているはずですのでよろしくお願いします。
このくらいですかね〜。
以上。反省会でした。
あの作品を読んで、さらにこの反省会もお読みくださる方がいらっしゃいましたら、もうほんっとすんごい嬉しいです! 励みになります!
そうでなくてもこの反省会や近況ノートを覗きに来てくださる方々もね、自分は『マブ』と呼んで感謝しています! マブダチの『マブ』という意味で。
ここまでの閲覧ありがとうございました!