いつも「才能ゼロの異常者 〜社畜の「普通」が異世界の常識を壊す〜」をお読みいただき、ありがとうございます。
本作はGW中に衝動に駆られて執筆を開始し、5/8に投稿を始めてから本日までの1ヶ月間、毎日投稿を続けることができました。
読者の皆さまが増えてくださること、評価やブックマーク登録をいただけることが、日々の励みになっています。
物語は第3章に突入し、話数も30話を超え、過去の話を読み返すことも増えてきました。
そうなると最初期の第1章などは「ここを直したい、追記したい」という箇所が目につくようになり——1ヶ月の節目という機会に、物語の入口にあたる第1章(プロローグ〜第6話・閑話①)を読み返し、描写の追記や一部の表現の修正を行いました。
出来事や話の流れは変わりません。これから読み始める方が、すっと入っていけるようにした手直しです。
(描写を変えた箇所もあるので、良ければ過去に読んでくださった方も、どんな変更を行ったかを読み返していただけますと、大変嬉しく思います)
リクとセナの物語を、引き続きよろしくお願いします。
※あわせて、第三章のタイトル表記に誤りがありましたので修正いたしました。