※特定のジャンルを批判する意図はございません※
先日、自分の異世界転生モノに対する、謎の苦手意識の根本的な理由に気づきました。
テンプレだから。チートだから。
そんな理由ではありません。
自分、自宅が大好きすぎるんですよ。
逆に、旅行などによる知らない土地は落ち着かないんです。日帰りがギリ。
もし今自分が突然死した上、異世界に飛ばされ、そこでどんな美男美女から優遇を受けても、いつもと違う枕による不快感が勝つでしょうね。
「帰る」「もう一度殺せ」「ここWi-Fi繋がる?」しか喋らないカスの転生者が爆誕してしまいます。
インドアすぎると異世界転生モノに対する見方が変わってしまうなんて皮肉な話ですね。