拙作をお読み頂きありがとうございます。
第11章は、殆どが第三者視点による壬申の乱の開戦から結末までを描きました。
複数の場所で起こる戦を出来るだけ克明にお伝えしたかったのですが、私の筆の拙さ故、分かり難い部分が多々あったと思います。
またプライベートな話になりますが、作者の父親が亡くなり非常に立て込んでいた時期と重なったため、公開内容が『小説家になろう』サイトでの内容を時間設定による予約投稿機能を使ってそのまま再掲載した格好になってしまいました。
なのでストーリの見直しも疑似脱字、表現間違いなどの再チェックもなく、不備が多かったと思います。
誠に申し訳御座いませんでした。
第12章はいよいよこれまでのフラグを一つでも多く回収し、主人公がハッピーエンドを迎えられるよう最期まで頑張るつもりですので、ご支援の程、宜しくお願いします。
もうそろそろ『小説家になろう』サイトに追いつきそうなので、大友皇子を主人公にした幕間が終わりましたら、公開頻度を1日2話⇒1日1話に変更するつもりです。
最期になりますが、フォロー、評価、応援ありがとうございます。
本編もあともう少しですが、最後までお付き合い頂けますと幸いです。