紅き天使の黙示録。略すと紅天(紅ショウガじみてると言わないで)なのですが、今日ストックを一話更新予定です。
ストックもあと1話で尽きてきているので、のろのろ執筆頑張ります。
創作のことを語るのは少し気恥ずかしいのですが、ラキエルは自分の理想みたいなものを込めて書いています。理想ですが、思考回路は私に近いかもしれない。私が作った人物だから私の知識と考えに寄るのは致し方ないかもしれません。
ですがラグナやシシリアは割り切って書いている。はず。
耽美なものが好きなので、美男美女ばかり登場させがち……。
反省しています。後悔はしていません。
話は変わりますが、チャッピーに小説を見てもらいました。
全体は良いが、掴みが弱いみたいな感じでした。
冒頭静寂から始まるのが好きなのですが、今の流行りはやはり見せ場からですよね。
頭では理解しているし、書き直した方が読者に読んでもらえるのだろうかと悩みます。
しかし書き直すのは悔しい気もする。次回作を書くときに参考にできればと思いとどめて、しばらくはこのまま走ります。
またまた古い絵ですが、イラストはラフィーナとアルヴェリア。
背景もある絵だったのですが、真っ白背景の加工前のが自分的には気に入っています。
機会があれば背景+加工もある絵を載せますね。