『おにぎりの白熊堂 ~ぬいぐるみが繋いだ縁~』
https://kakuyomu.jp/works/822139842033493660
キャラ裏話!
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白熊丁治
黒本の趣味たくさんぶちこんだ人。
基本的に穏やかな年上。
タトゥーだったり痣だったりで、左目を前髪で隠しております。
鮫島さんが不在の時は、鮫島さんの話題を出すと不機嫌になっていました。勝手にいなくなって、と怒っていたし、元気にしているのかとすごい不安だった。
鮫島さんが死んでからは、何でもっと様子を見なかったんだろうと、激しく後悔し、白熊さんは死ぬまで鮫島さんのことを忘れなかった。
鮫島さんが生きている時は、兄のように慕っており、わりと二人の時は甘えてる。
お母さんは産後間もなく亡くなり、父親は育児放棄、母方の祖父母に鮫島さんと共に育てられる。
白熊さんの父親が鮫島さんの母親を殺して自殺しているけれど、二人の記憶に残っていないことだし、後から事実を知っても話し合いをした上で、二人の関係にひびが入ることはない。
作品をリメイクするごとに、あざらし君への愛が増していっている。執着心も増している。何があっても離さない。肉食獣の本能全開。
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海豹丙吾
実は名前を打ち込む時、あざらしとやっていた。変換する時によくひらがなにしてしまって大変だった。
何かと家族関連で苦労した子供。三度目の正直が一番いいルートなのかもしれない。
どのルートでも白熊さんの傍が一番落ち着く。白熊さん大好き。愛されるごとにどんどん積極的になっていきます。
気付いたら誰にでも敬語なキャラになっていました。
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鮫島壬琴
ずっと殺そうとしていました。
死んだ鮫島さん、残された白熊さんについて書いていこうと思って、でもどんなストーリーにしていくか全然思い浮かばなかった。
アドベントで生きている鮫島さんを書いて、白熊さんの助けになっている姿を見て、この人は殺しちゃ駄目な人だとなって、生かす。完結できたので、これで良かった。
鮫島さんの母と白熊さんの母が双子の姉妹。鮫島さんの父は、鮫島さんが生まれる前に事故で亡くなる。
白熊さんの母を深く愛していた白熊さんの父は、よく似ている鮫島さんの母に執着するようになり、追い詰めて追い詰めて、事故に遭わせて死なせる。そして後追い自殺。
祖父母はその事実を隠して二人を育てる。
壬琴のみーちゃん、丁治のちょうの字からてふちゃんと呼んで、愛していた。
特定の誰かを恋愛的に好きになったことがなく、誰の相手もする。性病対策に抜かりはない。
白熊さんを可愛い弟のように思っている。
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人鳥庚斗
あざらし君の親友。
あざらし君をいつも心配し、元気付けている。
南極さんと付き合わせようかと思ったけれど、乙音ちゃんといる方がしっくり来て付き合わせる。
海豹乙音
最初は年の離れた義妹、年の近い義妹となって、最終的に同い年の従姉になった。なんとなく従姉にしたくなり、あざらし君を引っ張る人になる。
あざらし君のことを大切に思っていたのは、どのルートでも一緒。
斑鳩鈴鹿
ベルーガってあだ名にしたくてこう名付ける。見た目はけっこう好みな要素をぶちこんだ。なんか気付いたらウブになった。
白熊さんの良き悪友、替えの利かない幼馴染み。
南極甲鎧
下の名前をよく忘れる。
マイペースな人になりました。
鮫島さんの唯一無二の相棒。
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だいたい、こんな感じです。
お付き合い頂き、ありがとうございました!
(`・ω・´)ゞ