この物語はまるで廃墟な終着駅に迷い込んだことから始まります。
そしてラストにはこう言っていると思います。
以前、来たことがあったことを知ったような表現です。
つまり植草英治はこのことを覚えていないのです。
この事実はのちのち大きく話の進行にかかわってきます。是非、この後もお楽しみいただければと思います。
なお、小説家になろうでは「レジェ」という名で、アルファポリスでは同じくBLACKSHAERで投稿しました。
活動記録は各サイトで変えています。
内容は基本的には変わりませんが、制約で画像イメージ図の違いはありますので、ご了承いただければと思います。