思いつくままに書いてたんですが、別視点とはいえ同じ話をいちいちなぞっていくのも冗長だしダレるかなと思ったんでばっさりカットした部分です。
途中でやめたので中途半端ですが、もったいない精神でここに上げておきます!
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きっかけは、仕事の相談だった。
〜〜中略〜〜
でも、だからこそ、惹かれるものがあった。
あの人とまたゆっくり話したい――そう思ったら居ても立ってもいられなくて、ついランチに誘ってしまった。相談のお礼という形で。
あの人は快く応じてくれた。誘っておいて言うのもなんだけど、こういう付き合いはあまり得意ではないかもと思っていたから意外だった。そして、心臓が飛び跳ねるくらい嬉しかった。
ああもう、これって完全にあの人が好きってことじゃん。
突発的な誘いだったから何も考えてなくて、ひとまず私の好きなカフェに行ってみたけど……あの人は少し居心地が悪そうに見えた。ちょっと失敗だったかも。
会話の中で、あの人が行きつけのお店もさり気なく聞いておいた。もしも、次があった時のためにね。
でも話を聞いてると、次の機会とか関係なく食べたくなっちゃったな。焼肉定食。
会計は私が払うつもりだった。これは相談のお礼だから。
けれどあの人は、流れるようにサラッと私の分まで会計を済ませてしまった。申し訳ない気持ちも抱きつつ、そのスマートさに私はますます惚れ込んだ。
そしてあの人は、私に次のチャンスまで与えてくれた。
……いいんですね? 次も行っちゃっていいってことですよね?
そのお気遣い、しかと受け取りましたとも。
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■告白逆転劇
https://kakuyomu.jp/works/2912051601335950865