……できるわけないやろがい!INFP-T舐めんなよ!(唐突なMBTI)
まあ薄々わかってはいましたけどね……この私がスケジュール通りに執筆なんてできんだろうと……
やる前からどうせ無理と諦めるより、とりあえずやってみてやっぱ無理と体感しないと気が済まない性分なので……
でも色々と得られるものはありました!
緻密なスケジュールはダメだけど、ゆるめの締切や目標があれば進みやすいのは確かですね。
「ゆるめ」がポイントです。これもギッチギチにすると無理になってしまうので。
延長可能な締切、撤回可能な目標、持続可能な創作活動。
ちょっと長めのストーリーでも、一旦書き始めてしまえばモチベーションは勝手に保たれるのでそこは気にしなくても良さそうです。だって早く続き読みたいからね、私が。
肝心なのはエンジンを掛ける時ですね。これがスムーズにいくと一気に走り出せる。
私の場合、エンジンの掛け方に工夫が必要なんだと思います。
執筆中の【人生取り返し】第二章、今は前半の推敲をしつつ後半のプロットを具体化しているところです。意外となんとか書けてます。
普段と比べたらめっちゃハイペース。快挙ですよこれは。
ここまでやれてるのも、小説家になろうの方でコンテストがあったからこそですね。
とりあえずそれに向けてやってみよ〜という軽い気持ちからエンジン掛けられました。
ちなみにもうコンテストの締切(10/13)には確実に間に合わないのでそっちは諦めました。撤回可能な目標です。
でもエンジン掛かって走り出しても、途中でガス欠しちゃうんですよね。
もともと文章書くのが得意じゃないので、ずっと文章と睨めっこしてたら病んでくるんですよ……
そうなったら何も進まないので、お絵かきなり手芸なりカラオケなり、別のことをして文章から離れます。それが私のガソリン。
特にお絵かきのリフレッシュ効果すごいんですよ。
先日も前半書き終えたあと疲れちゃってたんですが、疼き出す右手に任せて好きなようにお絵かきしたらめちゃくちゃスッキリしました。
後半の展開案もスルスルっと出てきて気持ち良かったです。
あ、それと閃光のハサウェイもかなり効きましたね。
閃ハサ見て感想(という名の自分解釈)を好きなだけ語ったら執筆がめっちゃスムーズに進みました。
文章と一定の距離感を保った付き合い方が私には向いてるんでしょうね。
気分転換、大事。
そんなこんなで今のところは楽しく執筆できてます。
欲を言えば「続きまだ?」と適度に促してくれる人がいたらいいのにな〜なんて思ったりもしますが、残念ながら私にはそんな関係性を築ける相手はいないので、自分で自分のケツを叩きながらほどほどに頑張ります。