拙作『ダイナソー・ディザスター』は一旦これで完結となります。
本来は2024年度内に終わる予定でしたが、諸事情により少しずれ込んでしまいました。
今後は加筆修正程度は行うかもしれませんが、追加の物語等は検討中です。
以降、物語で語られていない設定などを一部公開しておきます。ネタバレを含みますので、本作をご覧になっていない方はご注意ください。
ミサキの仕事について。
DDD解体後、ミサキは獲得した言語能力を生かして、翻訳の仕事をしています。
後述の作品でも少し触れられていますが、基本的に在宅ワークが主となっております。
ロロの旅行記を翻訳したのも彼女で、その違和感の無い言語変換によって彼女の本の売上に大きく貢献しています。
メイユィの帰化後の名前について。
彼女はヒノモトに帰化後、名をミサメ・サカキと改めています。しかしこの微妙な語感を彼女は嫌っていて、結局書類上以外ではそのままの名前で通しています。
ジェシカのその後について。
彼女はずっと駐屯地の地下で暮らしていましたが、年月が経ち、両親が老いてくると合衆国にある故郷の農場、牧場へと戻って、両親の後を継ぎます。
重労働の多い牧場は力のありあまった竜貴人二世の受け皿となって、彼女はより農場を大きく拡大させます。同人活動は変わらず続けています。
最終話までの時間経過について。
4/13に別視点での読み切りを投稿します。間接的ながら、少しだけ最終話前までの状況を垣間見る事ができます。
今後について。
幾つか作品の構想は浮かんでいるのですが、一先ずメディソンの方の新章に着手しています。
他、完結作品については疑問などあればお答えできるものはお答えします。作品のコメントでも結構ですし、近況ノートでも、一応Xの @beerpork_kkym 宛でも結構です。