はて、顔がないとは、あるじゃないか、顔が。
この短いお話のモデルになった役者さんが誰とは申しませんが、(インタビューを読まれた方や、分かる方には分かるかも)
その辺は流してみてください。
当たり前ですが、人間には顔があり、スタイルもあります。雰囲気がある。
しかし作品によって、役者さんによってびっくりするぐらい変装も大してしちゃいないのにまるっきり別人にしか見えない人がたまにいる。
目が違うんじゃないかと思っています。
演技や演劇についてとやかく語る作品ではありませんが、
そんな役者さんという仕事の、つかの間の休息、役を抜いてふと自分にかえり、また次のために備える時間を書いてみたくなりました。
しかしながらやっぱりそのつかの間すら、そんな方々は演劇のために費やしてしまうんじゃないかと、
ちょうど、何かネタはないかなぁ、と街中を眺める作家(私はまだ作家きどりだが)のように、
ぼんやりとはしないのではないかなぁ、と。
ちょっと私の好きなものを混ぜてたりします。
夢野久作とかね、あとは渡辺温とかも好きなんだけれども、なかなか書籍として手元になくて…好きというほど読めてないんだね。読みたいなぁ。
このゴールデンウィークも無事にいつも通り働いて(笑)
あれやこれやとしてる間に、ああ、書いてない!とようやく書いた私でした。ちゃんちゃん。