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    『ヴァン・ヘルシング教授の助手(ヴァン助手)』シリーズ

     退治したはずの吸血鬼、ドラキュラ伯爵が蘇り、なんとヴァン・ヘルシング教授の前に現れた。  伯爵の目的は“余を唯一追い詰めた男”に興味が湧き、会いに来た、とのこと。  教授も教授で、伯爵が蘇ったことには驚きを隠せなかったが、不死者を研究している故に伯爵に興味があった。そして伯爵が提案してきた――。  利害が一致した? 二人は、人間にも吸血鬼にも止めることは出来ない!?  異色のコンビがここに爆誕っ!  原案:エイブラハム“ブラム”・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』 ※この話はフィクションであり、実在する(した)人物、団体、建物などとの関係は一切ございません。 『吸血鬼ドラキュラ』を読み終わって、この二人、利害が一致したら怖いものなしなんじゃ……とふと、思ってしまったんです。  こんなのドラキュラじゃない! と思われました方はそっと、回れ右してください……。  これは二次創作ですっ!! ※作中の翻訳文を無断で転載するのは禁止です。一応、私自身で翻訳しているのもですので。  他所から引用する際は『◯◯より引用』などと記載します。

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