先週も『追憶のアンバーラグーン』への、数多くの応援ありがとうございました。
https://kakuyomu.jp/works/16818622177262588874正のスパイラルと言うのでしょうか?
おかげ様で、新規で読みに来て下さる方も着実に増えています。
執筆する上で常に意識しているのは、登場人物を魅力的に書くことです。
読者の方に愛してもらえる。
別の言い方をすれば、推してもらえるキャラクターを生み出したい!
以上前振りでした。
今日は『推し活に励む底辺冒険者、毎回レア素材を貢いで実力者をざわつかせる』の読書感想文を。
物語をさくっと説明すると、万年底辺冒険者の主人公が推しの女の子に、レア素材を材料にしたとんでもない品々を贈るというお話です。
あまりの面白さと読みやすさで一気読みしただけでなく、推しキャラのように何度も読み返したくなる登場人物たち。
キャラクター造形の極みと言っても過言ではないくらいに魅力的なキャラクターと、テンポよく進む物語。
ちなみに私は副団長のカリー推し。
自分の人生は自らの力で切り開く的なお姉さんキャラに弱いみたいです。
単に面白いだけでなく、自分のようなアマチュアにとって指南書とも言える一冊。
気になった方は読んでみてはいかがでしょうか。