趣味で妖怪について調べたり、資料やグッズを蒐集したりすることで生きがいを感じていました。
けれど、子どもの頃に比べると妖怪やお化けなど、霊的なものに触れる機会が減った様な気がしてなりません。
新しい読み物に漫画、アニメと新しい妖怪文化は創出され続けていますが、なぜか物足りなさ、もの悲しさを感じてしまうのは先人たちが偉大すぎるせいなのでしょうね。
とりあえずは、妖怪を愛する諸先輩方の作品を拝読し、知識を蒐集し、自分なりの妖怪活動を続け、今後一層の文化勃興を期待するばかりです。
忘れ去られる日本文化の深淵を妖怪は教えてくれると信じて、御大の様に自身が妖怪になるまで精進しなくては!
取り止めのない所感を文に起こしましたが、本音はもっと書籍なりグッズなり出て欲しいなって愚痴。
妖怪好きの母数が増えれば供給も増える!
同志を増やす活動に邁進していきたいですね。
(ヨウカイザーとか再販してくれないかな……)