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レビュー御礼

あずみです。春の足音が聴こえてまいりましたね。

昨日「凩 / かなりや」のほうに、おすすめレビューをいただいておりました。
三塚 章さま、切麗 あたまさま、水樹 栄都さま、ありがとうございました。
少し感覚的な書き方をした作品で、わかりづらいかな、と思う部分もありましたが、潜めたものを深く感じ取って頂けて幸いです。

近況ノート…ということで。
最近は長編の、歌姫百合の改稿に取り組んでいます。(同人誌用です)

文章を直しながら、百合のどこが好きなのかな、ってぼんやり考えていたんですが、女の子同士の、ことばなんていらない瞬時に分かり合えるっていう、温度の近さ、親愛、だけど分かり過ぎてしまうぶん、苛立ったり分かってあげたくなかったり、寄り添い過ぎると自分じゃなくなってしまいそうで怖いというやきもきとか、「友情」って言葉の薄っぺらさに不安になる日とか、そう総じて儚さ!! だな!! って思いました。薄玻璃のお人形みたいな。手をつながおうとすると割れちゃうみたいな。それでもいいみたいな。

でもあまのじゃくなので、壊れにくい、儚くない百合っていうのも挑戦する価値あるんじゃないかな? 新しい可能性あるんじゃないかな?? なんて思ったりもします。関西のおばちゃんとかどうかな???(おばちゃんごめんなさい)

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