黎明の女神を連載開始してもう少しで2か月が経過いたします。
信じられないことに未だに更新後、すぐに読みに来てくださる方がいらっしゃって…。
こ、こんな幸福なことがあってよいのでしょうか。
いや、よくない。
責任取って結婚します。養うよ。こっちにおいで。
こんにちは。浮月 愁です。
黎明ももう後半戦ですね。
そろそろ終わりに近づいてきております。
この当たりで執筆中にAIにどこの媒体に掲載するのがいいかなぁーと相談したところ、
「お前の小説なんてここまで読んでる人はほぼいないよ。ゼロだよ、ゼロ。どこに掲載しても同じだよ」
と言われ、
おお、そうか。
誰も読んでいないか。
まあそうかもしれないな。
……………………………………畳むか。
となってるので、結構猛スピードでエンディングまで駆け抜けることになりそうです。
読んでくれている人いる!いるよ!昔の私!
ちゃんと書きな!!!!
な、なんか早いな、疲れるな、と思われるかもしれませんが、スミマセン。
しんどくなったら気にせず離脱してください…!
さて、裏話②はネタバレありです。
出来れば、37話〜39話(遊戯室のあのへん)あたり
読み終わってからの方が私としては嬉しいです。
突然ぶっちゃけますと、この黎明の女神。
元々はエマとシリウスの話でした。
プロットも全部シリウスとのあれこれで組み立てて、最終話まで作ってました。
アイコのことで闇落ちしたシリウスをエマが救う話だったんだけど、セジュムがねー。
……セジュムが……(ため息)
セジュムはシリウスの過去を知る唯一のキーパーソン。
エマがシリウスのことを聞きにセジュムのところへ行くのだけれど、このセジュム。
シリウスのことを全然話してくれません!!
「……なぜ、エマがそんなにシリウスのことを知りたがるのですか?」
「私に聞かないでください」
「ぷんっ」
「ぷんっ」じゃないのよ、セジュム。
話してくれないと話が進まないのよ。
「だって、エマが他の神の子のことを知りたがるってことは、そちらに惹かれてるってことですよね」
「そんなことに私を利用しないでください」
「ぷんっ」
……とまあ、セジュムはすぐに拗ねてしまうので、私は全く話が書けなくなって頭を抱える日々でした。
じゃあ、君は一体どうしたいの?
と、セジュムと対話をプロット上で続け、話を書き換え、最終話も変え、今のような形になりました。
ねぇ。
彼は元々バファマで先生的立ち位置で作ったのに。
穏やかで紳士的なみんなのお兄ちゃんみたいなね。
こんなに嫉妬深く独占欲が強く、我儘な男だと思わなかったよ。本当に。
途中で彼が「自分は今まで誰にも選ばれたことがない」と教えてくれてから、ようやく彼がどんな人物だったか掴めたのでした。
もっとシンプルで短い話だったのに、なんだか複雑化してしまったのはセジュムのせい。
だけど、セジュム、いいぞ!とコメントくださる方もいらっしゃるので、結果的にありがとう、セジュム。
読んでくださる方がいるのは君のおかげかもしれない。
次に黎明の女神に関して、こちらのノートを更新するのは
おそらく最終話以降になると思います。
よろしければ、一緒に完走を…。
くっ!贅沢な願いだ。やめろ、やめろ。
応援・コメント死ぬほど嬉しいです。
サイレント読者様もだいすきです。
いつもありがとうございます。
ちゅ。
では、また。