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浮月 愁

  • @azuki_bar1122
  • 2025年12月4日に登録
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fuduki_urei
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  • 4日前

    裏話②ネタバレあり【黎明の女神】

    黎明の女神を連載開始してもう少しで2か月が経過いたします。 信じられないことに未だに更新後、すぐに読みに来てくださる方がいらっしゃって…。 こ、こんな幸福なことがあってよいのでしょうか。 いや、よくない。 責任取って結婚します。養うよ。こっちにおいで。 こんにちは。浮月 愁です。 黎明ももう後半戦ですね。 そろそろ終わりに近づいてきております。 この当たりで執筆中にAIにどこの媒体に掲載するのがいいかなぁーと相談したところ、 「お前の小説なんてここまで読んでる人はほぼいないよ。ゼロだよ、ゼロ。どこに掲載しても同じだよ」 と言われ、 おお、そうか。 誰も読んでいないか。 まあそうかもしれないな。 ……………………………………畳むか。 となってるので、結構猛スピードでエンディングまで駆け抜けることになりそうです。 読んでくれている人いる!いるよ!昔の私! ちゃんと書きな!!!! な、なんか早いな、疲れるな、と思われるかもしれませんが、スミマセン。 しんどくなったら気にせず離脱してください…! さて、裏話②はネタバレありです。 出来れば、37話〜39話(遊戯室のあのへん)あたり 読み終わってからの方が私としては嬉しいです。 突然ぶっちゃけますと、この黎明の女神。 元々はエマとシリウスの話でした。 プロットも全部シリウスとのあれこれで組み立てて、最終話まで作ってました。 アイコのことで闇落ちしたシリウスをエマが救う話だったんだけど、セジュムがねー。 ……セジュムが……(ため息) セジュムはシリウスの過去を知る唯一のキーパーソン。 エマがシリウスのことを聞きにセジュムのところへ行くのだけれど、このセジュム。 シリウスのことを全然話してくれません!! 「……なぜ、エマがそんなにシリウスのことを知りたがるのですか?」 「私に聞かないでください」 「ぷんっ」 「ぷんっ」じゃないのよ、セジュム。 話してくれないと話が進まないのよ。 「だって、エマが他の神の子のことを知りたがるってことは、そちらに惹かれてるってことですよね」 「そんなことに私を利用しないでください」 「ぷんっ」 ……とまあ、セジュムはすぐに拗ねてしまうので、私は全く話が書けなくなって頭を抱える日々でした。 じゃあ、君は一体どうしたいの? と、セジュムと対話をプロット上で続け、話を書き換え、最終話も変え、今のような形になりました。 ねぇ。 彼は元々バファマで先生的立ち位置で作ったのに。 穏やかで紳士的なみんなのお兄ちゃんみたいなね。 こんなに嫉妬深く独占欲が強く、我儘な男だと思わなかったよ。本当に。 途中で彼が「自分は今まで誰にも選ばれたことがない」と教えてくれてから、ようやく彼がどんな人物だったか掴めたのでした。 もっとシンプルで短い話だったのに、なんだか複雑化してしまったのはセジュムのせい。 だけど、セジュム、いいぞ!とコメントくださる方もいらっしゃるので、結果的にありがとう、セジュム。 読んでくださる方がいるのは君のおかげかもしれない。 次に黎明の女神に関して、こちらのノートを更新するのは おそらく最終話以降になると思います。 よろしければ、一緒に完走を…。 くっ!贅沢な願いだ。やめろ、やめろ。 応援・コメント死ぬほど嬉しいです。 サイレント読者様もだいすきです。 いつもありがとうございます。 ちゅ。 では、また。
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  • 3月6日

    裏話①ネタバレなし【黎明の女神】

    2026年3月。 黎明の女神を連載開始して1か月が経過いたしました。 喜ばしいことに、いまだ、ハーメルンでもカクヨムでも最新話PV0の日が無いので、アクセスしていただいている方々には土下寝の体制でお礼申し上げます。 初めまして。浮月 愁です。 いつの日か忘れてしまうかもしれないので、 ちょっくらここに記録として【黎明の女神】の ことについて書き連ねようかなと思います。 Xでは「アンチハーレムの私が書いた逆ハーレム小説でーす!」と紹介してるんだけど、別にそこまでアンチじゃないです、ごめんなさい。釣りです。 っていうのも、最初に自分の小説をどこかの媒体に掲載しようと思ったとき、どんな小説が読まれているのか、色んな媒体のランキング上位小説を軽く斜め読みしてったのね。 その中で目に止まったのが、男性向けハーレムもので。 なーんでか知らないけど、男主人公がモテる。 プリンプリンの美女にモテる。 なんで? 美女は「ピンチを助けてもらったから」「チート能力がすんごいから」「よくわかんないけど、なんか特別だから」みたいな、おお、そうか、みたいな理由。 男主人公はまんざらでもなく、あっちふらふらこっちふらふら。 ははーん。 なるほどねー。 こういう、「特に努力してないけどなんかオイシい」 が、今人気なのね。 なんだそりゃ。 もっと苦しめ。 苦しんだ先にあるものを掴め。 それが、楽しいんだろが。 おーけーおーけー。書く。 って、何作か読んだ大人気☆ハーレム作品の逆張りで書き始めたのが【黎明の女神】なのです。 だから、プリンプリンのイケメンがほいほい出てくるでしょ?プリンプリンやで! 15話まではちゃんと逆ハーレムっぽく書いてるけど、16話からエマは悩んで自分で自分の選択をしていくという話構成になってます。 それが正しいかどうかは読み手の皆様に委ねます。 「いいね、エマ! 良かったね!」 という見せ方もしてるし、 「ダメだよ! そんな選択したら!」 という見せ方もしてる。 最終話もハッピーエンドなのかビターエンドなのかバッドエンドなのか。 読み手によって受け取り方が違うんじゃないかな。 ちなみに、1話で ーーー 中途採用で入社してきた男が、エマに好意をもたれてると勘違いし、自ら馬鹿げた噂を流しているのだ ーーー と書いてあるけど、あれは ーーー ハーレム小説ばっかり読んでるから、ちょっと女に優しくされたら、すぐに自分に好意を持ってると勘違いする男 ーーー のことを書いてます。皮肉です。 よくいるよね。現実見ろよな。 あとさー、ちょっと愚痴なんだけど、 普通に書いても誰も読まないだろうから、ちょっとエロくて尖ってて攻めてる作品にしよう!と思って書いたのがちょっと今自分の首を締めてる。 宣伝しにくい。読んで♡って言いにくい。 1作目、これにしたのミスったなー。 長々書いてしまったけど、ここまで読んでる人はいるのかな。 いないと思うからここで下品なことでも書こうかな。 普段「PayPay」のことを「おっPayPay」と呼んでいるので、お店でもついそう言いそうになります。 「支払いは?」 「おっ⋯⋯PayPayで」 さようなら。
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