ひざ下を書き直してる時な。
今の子たちのスカート丈ってどんなもんなんだ?
って近所の中学生のスカート丈をチェックする怪しいおばさんがいたんだよ。
そう。それが…
こんにちは。浮月 愁です。
さて、5月11日から連載を始めました、
平成感漂う「ひざ下5センチメートル」!
約1ヶ月後の本日6月10日に完結しました!!
ひゃっほおぃ👐💞
以前のノートにも書いたように14年前に書いた作品です。
ずっとPCの中ですやすや眠ってたのに
急に起こしてこんなところに引っ張り出してごめんな。
おかげさまでこちらも最新話PV0の日は無く、
最後までどなたか足跡を残していただける作品となったよ。嬉しいです。奇跡。
読んでくれたあなたやあなたにバックハグしたい。
心からありがとうございました。
ここからは少し裏話。
しずくとバックスね。
本当はね。
キスシーンあった🫣
空き家でね。
不自然に押し入れの上にしずく座らせてるでしょ。
あそこでしずくからお別れのキスをするという
切ないシーンがあったんだけどよお。決別のキス!
消した消した消したよ。
14年前の私は「こっちの方が盛り上がるでんな!」
って書いたんだろうけど。
今の私は「未成年は守りたい!!!」
に気持ちが変わってんだよ。
そのせいで盛り上がりに欠けてしまったんだろうな。
難しいところだな。
引っ張り出してしまったが故に、作者の変な意図が混ざってしずくの気持ちを抑えつけてしまった。
ごめんね。
あと、これは…これは…
ちょっと頭を抱えてしまったんだけど、
和真の取り扱いな!!!!
なんのフォローもしてあげられなかった。
本当にごめん。
もともとはバックスに抱きかかえられて雨の中を逃げる二人を和真が家の窓から悲しげな顔で見ているという描写もあったんだけど、消したよ。
完全な失恋を書いてしまうと悲しいし、どうせ記憶消されるんだからわざわざ切ない思いさせること無いってな。でも、読み手側からしたら中途半端この上ないよね!!!
きっと和真はこのあと、しずくに告白しないまま、
大学で告白されて、可愛らしい彼女が出来るんだよ。
きっとそう。知らんけど。
ひざ下での登場人物の中で本当の恋を分かっている
のは和真だけね。
恋の天使であるバックスももちろん、ヘレネもわかってるつもりで全然わかってないし。
制圧された恋。
無自覚な恋。
一方通行の恋。
黎明が「愛とは?」を書いてるなら、
ひざ下は「恋とは?」を書いてるのかな。
…ということで。
ここまでお付き合いいただきまして
本当にありがとうございました😆✨
あ、珍しく綺麗に締まりそう。
締まらせねぇよ?
最後は生成AIでヘレネ作ろうとして失敗したやつ載せます。笑ってね。
では、また。