10本も短編を書いたので、備忘録的に解説を書いていきます。
自分としても忘れててネタが被らないようにね。。。
・はらはる
京都弁面白い。
ノリはスケットダンスの篠原先生をイメージしています。
オチは「飽きるほど聞いたこと」と「は行」のダブルミーニングです。気持ちよく落ちました。
ハロー=波浪が波留ちゃんの苗字って伝わっていたら嬉しいです。
・ございますでいらっしゃいますでしょうか
私の日常的な敬語めんどくさいな…から来ています。
敬語が嫌で電話を取りたくない田中が、最後は完璧な敬語で電話を待っているオチは結構好き。
・げんきのおくすり
ちょっと暗い雰囲気すぎましたかね。
前半は叙述トリック、後半はおつかいの本当の内容。
オチは飲む吞むでかかっています。
アスカちゃんはこれからも大丈夫そうです。ヤーヤーヤー。
・むじゅん
まじで労力使いました。二度とやらん。
縦横セリフの矛盾は結構むずかったです。
やると決めたからにはやりましたが、この長い交互の縦読みは、だれにも読まれないのだろうと考えると涙が出ます。
ルールというかアイディア勝負でしたから、???の方がほとんどでしたでしょうね。
。
・おかわり
店内のイメージを読者さんに想像させられたのか心配です。絶対もっとうまいやり方あった。
お姉さんがカフェでおいしくないドリンクを飲んでいて、後から来た高校生の恋バナを聞く。
まだ聞きたいからドリンクをお代わりする。というストーリーでした。
この話はなんてタイプの話なんでしょうね?
・あくしゅ
典型的な叙述トリックでしたね。
ちょっと長すぎてダレましたね。
・つけちゃだめだって
これも典型的な叙述トリックでしたね。
もう被ってるやんけ…内容よりこっちのが怖いわ。
・トリコロール
自主企画に応募するために書きました。テーマは赤・青・白。
店主はどれも味が同じだからと、混ぜてしまいましたね。
私は紫よりも三色かかっていた方がうれしいです。
・うるさいくらい、なんもない
「人によっては、同じものを見ていても異なる映り方をする」というところから来ています。
こういう友達も減りましたね…あいつらも時代に飲まれて消えてしまったのか。
懐かしいです。
・はんぶん
もう半分なのか、まだ半分なのか。
わたしはだんぜん「もう派」です。ネガティブなので。