・とにかく本を読め。そして気になったことは試せ。それが生きた知識となって、お前を生かす糧になる。
・本っていうのは著者の生き様そのものだ。他人の人生が詰まっている。そして気になったことを試せば、他人の人生を自分の中に取り入れることになる。まさに人生丸儲けって奴だ。
・何もしないで終わるぐらいなら、間違っていたとしても行動を起こしたほうがマシだ
・「何か食べたい?」と問われ、何でも良いと答えるのは男の怠慢。だが、「何が食べたい?」と聞くのは女の怠慢だと思うのは俺だけだろうか?
・そこにあるのが当たり前で、失ってみて初めて気がつく大切な物というものが、この世にはいくつもある。
それは人であったり、概念であったり、様々だ。
そんな様々な当たり前を大切だと気づいたとき、人は少しだけ成長する。
・下を見て安心するな。上を見て悩みながら生きろ。
・男の涙ってのは人のために流すもんだ。自分のために流していいのは汗だけだ。覚えておけ。
・嘘でもハッタリでもいい。とにかく俺はできるんだと自分を信じて諦めなければ、数年後には必ずなりたかった自分になれる。これはマジだ。
・自分には何もできないと決め付けるな。そんな奴は何処で何をしたって全部無駄にしちまう。人間なんてのは結局、物の考え方次第でどうとでも変わる。いいか?今後はこう考えろ。『苦手はあっても不可能はない』わかったか?
・真の防衛とは正しい状況認識と適度な危機感、そして自分の身は自分で守るという最終的な防衛意識だ
・怪我人というものは、周囲の対応で必要以上に気が弱くなるものだ。今は『自分はお荷物なんだ』という不安要素を与えない方がいい。
・過去はもう変えられない。だが未来は自分の手で変えることができる。当たり前すぎる言葉だが、悪くないだろ。そして今こそが未来だ。
・気づくまでに掛かった時間が問題なんじゃない。その間違いをきちんと理解し、どれだけ今後の自分に活かせるか、それが重要なんだ
・恋愛に重要なのは始まり方じゃない。どう紡いでいくかだ。
・前しか見えない奴、後ろしか振り返らない奴、上だけを見ては顎を出す奴、下を見て喜悦することしかできない奴、すべて視野狭窄だ。
・確固たる理由もなく、人にレッテルを貼る行為は非常に危険である。それが過大評価であっても過小評価であっても、きちんとした情報もなくそうする事は、自分の目を曇らせ、来たる先に待ち受けるトラブルの原因にもなる
・他人の精進を笑う奴は、必ず最後に泣く。必ずだ。憶えておけ。
・人間って奴は、諦めずにいれば何でもできる。それは当たり前のことだし、最初から諦めている奴には何もできない
・挫折を人生の無駄だと考える奴は、何をやっても挫折する。子供が転ばないように育てるのは小学生までだ。そこから先は、転んでも起き上がる方法を教えるべきだ。
・トレーニングというのは欠かさずに行うことに意味がある。例え小さな一歩だったとしても、それを続けることで絶えず前に進み続けるということが大事なのだ。
【グリザイアシリーズ名言】