第三話公開しました〜
さて、今回はちょっとした小話を一つ。
ヴァルトーは、過去に一度だけシェルリザードの討伐経験があり、その時の討伐方法は、計画通りにいけば、団長がシェルリザードの急所(心臓か首)を剣で貫く予定でした。
しかしシェルリザードは暴れるばかりで、近づくことすらままならない状況。
団員みんな、周りに被害が出ないように必死に食い止める中、ヴァルトーは一人、木の上に登り、シェルリザードの一瞬の隙を見計らい、木から飛び降り、大剣で背中の鱗ごと貫き、仕留めたと…。
この出来事があってから、シェルリザードの弱点は背中の鱗の内側だと判明。しかしその弱点を貫けるのは、ヴァルトーただ一人…
まだ、本格的な討伐方法は判明しておらず、試行錯誤が続いております。
さて、次回の第四話はどのような物語になるのか、お楽しみに。