覇皇1名 皇帝であり戦争などの国家の最終決定権を有する。帝国軍総勢二百万全てに命令権を持つ。
覇軍卿 1名 国家の非常事態例えるならば、覇皇が暗殺された場合などなどに指揮を取る。平時は基本的に不在。非常時は覇皇以外全ての兵を指揮する権限を持つ。
六星将6名 帝国最強の六人。各方面軍(東・西・南・北・中央・遠征軍)を率いて侵攻または守護の人に当たる。一人が死亡した場合、天将などから試験を行い六星将の半数と覇皇から許可が降りた場合に増やされる。基本的に6人が全てが揃い続けるが一度だけ例外もあった。指揮下には約330,000人がいる。
天将12名 主要な鉱山などを有する都市などの守護の任にあたる複数の軍団を指揮下にもつ。指揮下には約165,000人ほどいる。
大軍将24名 一つの軍団や大要塞の司令官。大規模戦闘を指揮する。約82,000人を率いる
軍将48名 師団長。都市守備軍や地方軍の総指揮を執る。約41,000人を率いる
副軍将 96名 駐屯地司令官・副師団長。帝都や主要都市の駐屯地を管理する。約20,500人を率いる
千将 約五百名 大隊長で約1,000人規模の部隊を率いる
百将約5,000名 中隊長で約100人ほどの規模の部隊を率いる。
十将約50,000名 小隊長で約10人ほどの部隊を率いる
兵長約150,000名 ベテラン兵。班のまとめ役や新人教育を担当率いる規模としては十名ほど。
帝兵 約400,000名 正規軍の主力兵士。前線・守備・巡回などを担当。部下はいない。
正兵 約600,000名 一般兵士。帝国軍の中心戦力。部下はいない。
従兵約300,000名 補給・雑務・警備・伝令などを担当する兵士よって部下もいない。
候補兵約200,000名 訓練兵で、まだ未熟。部下もいない。
それ以外にも工作兵及びに衛生兵などもいる。出すかどうかは未定。