※画像は仮です。
●アーサー・ドミニク・クロムウェル Arthur Dominic Cromwell
サマセット伯爵フレデリック・オズワルド・クロムウェルの私生児で現在はペンストレイト男爵領アッシュワース村で人質生活しつつカトリック司祭代理(神父)をしている。正しい役職は助祭。この時代には珍しい思想強めの博愛主義者の狂気ピュアでウルフには『不良神父』と呼ばれている。
好物は蜜たっぷりのハチの巣で自分が責任者をしてる養蜂施設からよくちょろまかしていて、読書しながら食べるのが趣味で、養蜂は人生と言い切る。
父親から唯一貰ったペットのハヤブサのノヴァ(メス)をとても大事にしており、心の拠り所の一つ。
知識不足でハヤブサと鷹の区別や食性をよく知らないので、鷹狩でウサギやイタチを狩りたいのにノヴァが小型の鳥しか狩ってこないのが小さな悩み。
趣味の養蜂と読書の他、鳥の羽を加工して羽ペンなどの小物を制作するのも好き。
夜に自室を抜け出して貴族や聖職者の間では好まれない肉体の鍛錬に励んでいる。