こんにちは。
『日本の定理』の最新章、第廿一章『絵馬から飛べ!』は初編まで公開されました。
第廿章が語り切れない『若原屋』での会議シーンを継続し、一番盛り上げる『企画方程式』発表会を語りました。
方程式、あるいは数式は私が幼い頃からずっと興味深くなって、歴史の科学者の皆に「このでかい宇宙の謎は人間が少しずつ解けるようになった」って強い印象を持っています。最初はアインシュタインさんのE = mc^2の超有名な方程式、それからはニュートンさんのF = Gm1m2/r^2、ピタゴラスさんのa^2+b^2=c^2、などなど。
そのため、この第廿一章を書き始めた時、上巻で二編まで詳しく書いた二つの企画『夏祭り』と『樹海の近道』を省みる以外、私も自分が昔学んだ数学と物理の知識を復習し、ChatGPTなどAIと話し合って新しい知識を勉強し、AIの過ちと私の過ちを修正し、物語上の設定として方程式を立てたんです。目を瞑って現象を想像して演算を直しまくることもありました、科学者みたいに。なお、雅實ちゃんと純彦君の発表と仲間の問答の流れをざっと中断したり機械的にしたりしないことを見逃しませんでした。
以下は私がまとめた二つの企画方程式です。物語のみ使われるので、科学的に正しいとは限りません。
そして、第廿一章の初編へのURLです:
https://kakuyomu.jp/works/822139844946963698/episodes/11054822662065946353
読者の皆さんは今までお読み続けいただき大変ありがとうございます。