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【活動再開と今後の方針について】

こんにちは、ご無沙汰しております。鬼柳シンです。
本日、30歳になった節目として、【今後の創作活動の方向性】と【ヴィジュアルノベル制作への挑戦】についてお知らせさせていただきます。

まず、執筆活動についてですが、今後は以下の方針で作品を掲載していく予定です。

・カクヨム:男性向けハイファンタジー長編を中心に投稿

・小説家になろう:女性向け異世界恋愛の短編を中心に投稿

それぞれの作品はX(旧Twitter)と連携し、どちらからでもアクセスできるようにしますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

2025年に入ってから、まるで「人生のイベント五年分詰め合わせセット」のような日々が続いており、なかなか執筆時間を確保できずにいましたが、その間に得た知識やインプットした作品群は、今後の創作に必ず活かしていきます。

特に、「ファンタジーにSF的な要素を取り入れることで、読者の納得感を高める」という創作スタンスには強く影響を受けており、今後の作品でも積極的に取り入れていきたいと考えています。

現在は、以前投稿していた「ゲーム転生もの」のプロットを活かしつつ、再構成のうえで一から投稿し直す予定です。既読の方も楽しめるよう、細部まで手を入れていきます。

 そしてもう一つの挑戦、それが「ヴィジュアルノベル制作」です。
これは一言で言えば、「ちょっと小説が書けるだけの自分に、ゲーム制作なんてできるのか?」という無謀な挑戦でもあります。

私自身、成長期から長く不眠症や様々な精神疾患に悩まされ、大学も中退。一日の活動時間が数時間しか持たない時期も長く続きました。依存性の強い薬とも付き合いながら、アルバイトと療養を繰り返す日々の中で、「この苦しかった時間を、物語に変えられないか」と思ったことが創作の原点です。

子どもの頃からギャルゲーや小説が大好きだったこともあり、2019年ごろから「小説家になろう」への投稿や文学賞への応募を始めました。結果は芳しくなく、当時は薬の影響もあり、正直あまり記憶に残っていない部分も多いです。

それでも、ここ2年ほどでようやく心身ともに落ち着き始め、現在は最低限の薬で、日常生活を安定して送れるまでに回復しました。今年に入ってからは、やっと「普通に眠って、普通に起きる」という当たり前のリズムを取り戻せています。

とはいえ2025年は本当に怒涛の一年で、人生のイベントが一気に押し寄せたような感覚でした。ようやく落ち着きを取り戻し、今こそ自分の夢である「小説の書籍化」と「ゲームのシナリオライターになる」ことを本気で目指していく決意を固めました。

【最後に】
ここまで読んでいただいた方の中には、「そんな状態から本当にできるの?」と思われた方もいるかもしれません。
正直、自分でも不安はあります。でも、この30年、「無理だから諦める=人生の終わり」であり、そんな日々を切り抜けられたのは、ひとえにポジティブだったからだと自負しております。だからこそ、これからもポジティブに、自分の夢に向かって前向きに動いていきたいと思っています。

ゲーム制作に必要な資金やソフト、素材の知識など、すべてゼロからのスタートにはなりますが、カクヨム・なろう・Xにて【職業病人の赤裸々なゲーム制作日記】として進捗を発信していく予定です。

応援していただけたら、とても心強いです。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

鬼柳シン

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