今回は「竜剣聖伝」の地理の話
まず、メインの舞台となっているのが王国です
大陸の北側に位置していて、東西に広い国土を持つ自然豊かな国として描いています
マークたちの故郷である辺境の村は王国の東端に位置していて、森に囲まれた地にあります
そこからほど近い位置に街が2つあり、片方はルビアが修業に行った神殿のある街、もう片方が短編「紅の剣鬼と黒の令嬢」にてハミルが訪れた街です
その他、街が点在していて、国土の中央近くに王都があります
その東に、マークが優勝した剣術大会が開かれた宿場町がある...というイメージです
王国と南側で隣接しているのが帝国で、かつては軍事力にものを言わせて他国に侵攻していましたが、今は大人しくしています
帝国の西側には半島があり、そこに「塔」があります
帝国の東側は南北に長い山脈がそびえていて、その山を超えると湿地の多い共和国がある...という感じです
かなりざっくりした解説ですが、そもそもあまり細かく考えていないのでこんなものです←
いずれ、帝国や共和国、その他の地域を描く機会もあるかもしれません
竜剣聖伝 ─死の魔王と赤の聖女─ https://kakuyomu.jp/works/2912051600029276778