私の原点にして代表作の『電車の中で肩を貸したら、『人形姫』と添い寝するようになりました 〜いつも無表情の学校一の美少女は俺だけにひまわりのような笑顔を向けてくる〜』のPVがなんと、50万を突破しました!!🎉
『人形姫』は私の全ての想いを詰め込んだ作品で、今でも1番書籍化したい作品です。
自分の作品は面白くない。
そう思って処女作の『日給10円』から新作を書いては打ち切りにしてそれを繰り返してました。
『人形姫』も一瞬でラストの展開まで思いついたが、3話書いて投稿したあと、モチベーションが切れました。
それから1週間くらいしたあと、久しぶりにカクヨムを開いたら、★が20個くらいついてて、その時の私にとってこれが1番スタートがよかった作品でした。
だから、続きを書こうと思い、不眠症に悩まされていた日々を執筆で埋めました。
そして、終盤に近づくにつれて、★が爆発的に伸びていき、第2部を書くことにしました。
しかし、そのとき、私はスマホで執筆しているので、無理が祟ったのか、指先が末梢神経障害になりました。
人気絶好調のときに、執筆を諦めざるを得ないことに悲しんでいました。
そして、3ヶ月後に連載を再開した時には、もうほとんど読者が離れていきました。
それでも、★は1000を超え、私の最初の★1000以上の作品になりました。
そして、約束通り、第2部を書き上げました。
そのあとは迷いました。
本来なら大学、結婚まで書くつもりだったのだが、読者のいない創作は孤独を極めました。
だから、私は第3部の続きを書けなくなりました。
しかし、これは『人形姫』の書籍化を諦めたわけではなく、むしろいつか他の作品でデビューしたあと、『人形姫』を売り出そうと思っています。
Webという特性上、第1部ではいろんなイベントを省略しました。たとえば、凪くんと真白の初デートだったり、学校生活だったり。
だから、私は決めました。
いつか、『人形姫』が書籍化した際、ゆっくり、丁寧に2人の恋模様を描き下ろそうと思っています。
50万PV突破、あらためてありがとうございました!!𛰙᭜𖫴𖫰𖫱𖫳𖫲𖫲𖫳𖫴𖫰𖫱꛰ ᭜𖫴𖫰𖫱𖫳𖫲𖫲𖫳𖫴𖫰𖫱꛰ಣ