※時は遡り2025年10下旬頃
作者「アドバイザー鬼畜説を私は唱えたい」
同僚「何故?」
作者「概要きく?」
同僚「うーん、聞く」
作者「ご存知の通り、ホワイトな戦場は最終的に、親友に会いたいというだけで自分の仕事をダンジョンという部下に放り投げて人間に転生した主人公が無責任にも幸せになろうとしたでしょ?流石にそれは卑怯だしさ。罪のせいで、主人公が部下に殺されるバットエンドにしようと思ったところ、随分前だし覚えてるか分からないけどアドバイザーの「せめてメリーバットエンドにしない?」という打診のせいでやばやば展開になろうとしていることに気づいたんですよ私」
同僚「それは言った覚えがある、バットよりはええのでは」
作者「潔く主人公を殺そうとしたんだけどね、主人公ま〇マギみたいな終わり方してるんだよ…」
同僚「あー…」
作者「主人公はセインさんに名前没収されて死ぬ未来だったのが、私がセインさんと交渉したせいで、永遠に世界のために働かされる社畜ENDが待ってるんだ…主人公は死ぬことも許されず、仲間とも一生会うことなく世界の終わりを見届けるしかないってことさ…」
同僚「もっとひどくなってるなー」
作者「だろ?ちなみに小説内の親友(名前)の立ち位置は同僚ってことになってる。作者のアドバイザーみたいな感じ」
作者「まぁ、そのアドバイザーが鬼畜で終わってるのがホワイトな戦場かもね…。地味にタイトル通りっていうか皮肉ってるよね。」
作者「「ホワイトな戦場」の意味は、作者がブラック会社からの発想をえて考えた名前、デスマとかよく戦場と比喩して呼ばれてたりするし…。それでも社会はブラックばかりじゃないっていう意味を込めたんだけど、結果的に責任を放棄した主人公が責任をとわれるあたりある意味真理に近い結末にはなったかな。やっぱりね、会社を辞めるにしても引き継ぎはちゃんとしなきゃね。せめて辞表くらいは出さなきゃ…」
同僚「まじか、それで批評だったらうちのせいかな」
作者「どうだろうね、まぁそのあとご都合主義ハッピーENDif出すし批評はないだろ…(*´°∀°`)たぶん!」
同僚「よし!それなら大丈夫か」
作者「なおifの構成
1話、ご都合展開
2話、責任逃れ
3話、これが幸せなんだろうな
4話、所詮それは夢だから
5話、彼がいない残酷な世界にて
……タイトルでもにじみ出る、圧倒的な鬱を無視すればな…!」
同僚「おおよそハッピーendだとは思えないような言葉の羅列やな…」
作者「まぁ、真実はいつもひとつ。
ちゃんとifにも意味があるよ。」
同僚「意味?」
作者「ifは最終回で恋人になった瞬間くたばった主人公の真ヒロイン、裏坂さんの妄想でありアビスさんが魅せてくれた夢なんだよね!アビスさんやっさしい!」
同僚「全然ハッピーENDじゃないじゃん!?」
作者「え?」
──?
作者「…いやだって、現状200話まである話の中でシリアスな空気はあっても主人公がピンチになる描写は全くないでしょ?やっぱり最終回で読者を蹴落として鬱な空気のまま終わらせた方が物語としては美しいよねー」
同僚「朝露鬼畜説やん」
作者「返ってきた!?」
同僚「ブーメラン」
──というわけでSSでした。
LINEでのリアルな会話をそのまま抜き出しました。
ちゃんとアドバイザー本人にも許可は取っているので安心してください。
そして少し改変しまして本編をメリーバットエンドじゃなくハッピーエンドとして投稿しましたのは、ifSSの方がメリーバットエンド感があったからです。
……それと予告ですが、もう一つifの世界線があるのです。その名も『あったかもしれない世界』。
"あったかもしれない未来"では主人公が死なないENDですが『あったかもしれない世界』ではそもそも主人公が生まれなければ、といった物語となっています。
次章でホワイトな戦場最後の投稿となります。もう少しだけお付き合いください。
──おまけ──
祝初レビューが付きました(ノ≧∀≦)ノ
いや本当にありがとうございます。盲点でした。胸糞展開が苦手な代わりにシリアス展開が大好き過ぎてノリノリで構想を考えていたら少し重めに書き過ぎていたようです。
省くん「少しどころじゃないでしょ…」
化身くん「作者の頭はキャラを曇らせることしか考えてないんだぞ」
世界「( ´-ω-)σ」
いやそんな馬鹿な…
化身くん「これだからアドバイザーに朝露鬼畜説などと言われるんだぞ」
省くん「実際その通りですしね」
えー…まぁ、確かに?ちょーっとシリアス張り切りすぎたか…
リアル作者「さて、気を取り直してご指摘ありがとうございます。タグは確かに少なすぎましたね…。多くの読者様に楽しんで見てもらえるようタグを増やしこれからも励んでまいります。これからもよろしくです」
世界「(*>▽<*)ゞ」