カクヨムコンの応募締切が昨日。
実は、その日がコンテスト終了だと思っていた。
まさか、9日までまだ続いているなんて知らなかったよ!
もう、ガーリ、ガーリ、ガーリと薬研や乳鉢で薬草をすりつぶすみたいに、
カリッ、ガリッ、ガ、ガ、ガってアイスピックで氷を削るみたいに、
ドドドドドってコンクリートを砕くみたいに、
いろんなものを削られながら駆け抜けた、初参加のカクヨムコン。
昨日でちょうど、話を書き始めて&カクヨム登録7ヶ月。
「作者権限発動!(ちょっと大げさですねw)」って、どこまで使っていいんだろうとか考えつつ。
ほんと、この許容範囲がわかりません。先生!
底辺作家でも、いやだからこそ、
もうライフはゼロよ……。
そんな短編は見事にPV0!ゼロからのスタート(笑)
そんなとき、読んで救われたのが、
「【トリセツ】カクヨムコンに向けてのマインドセット」というエッセイ。
初期の闇落ちみごと回避っ!
応援コメントやレビューを書くのがとーっても苦手なので、
いまはそういうエッセイを読んでいてとても勉強になっているが
ますます難しいぞ、というループに嵌ってもいる。
そして、初めてもらったコメント付きレビューを読み返して、
あのときの嬉しかった気持ちを思い出して次を書く。
短編の読者選考ラインって100?200?
どれくらいなのでしょうか。
カクヨムコンの熱に浮かされて、
すっかり終わった気分でいたけれど、どうやらまだ時間は残っているってよ?!
※注:もちろん、これまで頂いたすべてのPV、♡、応援コメ、フォロー、星、レビューコメ、全部うれしいです!
ただ、三作目にして初めて頂いたコメント付きレビューが、特別に印象深くて。
『初もの』はやっぱり、ちょっと思い入れが……です。