数字や技術の裏側にある「まだ言葉になっていない声」を、物語として掘り出しています。 朔田燈(さくた・とう)です。 冷たいシステムや数字の裏側にある、働く人々の体温や不器用な葛藤を描くことが好きです。 ■ 現在連載中の作品 『数える手、継ぐ種火 ――醪の鳴る蔵』 地方の酒蔵とデータ分析を掛け合わせた青春お仕事ドラマです。カクヨムときめく小説大賞【ナツガタリ'26】に参加しています。 ■ 既刊(Kindleにて配信中) 『受け継ぐ手、つなぐ朝』 システム開発の現場で「人間API」として奔走する青年と、壊れた機械の声を聴く組み込みエンジニアの少女が織りなす、修復と継承の物語です。 (※現在連載中の『数える手、継ぐ種火』と同じ世界線の物語であり、スピンオフ的な繋がりがあります) 執筆の裏話や、IT・データ分析・酒蔵などのリサーチに関するエッセイは、X(Twitter)およびnoteにて発信しております。Kindle版の詳しい情報もnoteにまとめていますので、ぜひリンクからご覧ください。 いただいた星(★)やフォロー、応援コメントはすべて大切に読ませていただいております。物語を通して、読む方の日常に小さな「種火」を灯せたら嬉しいです。
平日は会社勤めです。 コメディが好物です。
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