電子レンジに入った男というのを思いついた。
「温める」と言うお題に対して思ったことはそれである。
それをChatGPTに入力し、アイディアの整理整頓を行う。
人の記憶、やり直したい人間関係、コンビニバイトで客の弁当を温める。
そんな中で採用したのは、社会的に冷えきった存在。
設定を脳内で詰め、真夜中の執筆を開始する。
このテーマに合う音楽を探し出し、ループ再生しながらスマホを叩く。
誤字脱字、意味が謝って使われていないかの単語のチェックを、ChatGPTで挟みながら書き上げる。
紹介文、キャッチコピー、タグを相談。
書き終わったあと、3度以上のチェックをして投稿。
断っておくが、ChatGPTを利用しているのはこれだけであり、文章は全て自力である。
正味3時間ほど、約3800文字の短編の完成である。
あとは同じように曲をループしながら、PCで表紙絵を描く。
これで完成だ( ˙▿˙ )