僕が小説を書き始めてから起こった、一番辛かった出来事について話そうと思う。
半年くらい前のこと。
ある配信者さんがTwitterで#RTした人の小説を読みにいくっていうハッシュタグを使って、そこに貼られた作品を配信で読んでその感想を言うってことをしてたのよ。
僕はそこで自分の作品(現在非公開)を読んでもらっのよ。
そこで僕の作品は評価も批判もされなかった。
あるリスナーは「こいつはくせえッー! ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーッ!!」と、『ジョジョの奇妙な冒険』のセリフを引用して僕の作品を馬鹿にしてきた。ある作品のセリフを用いて他人を侮辱するなんて、その作品に対して途轍もなく無礼だ。それに、
本来そのセリフは外道に対する感想として使われたものらしい。それを理解せずに、間違った方法で使うなんて、コレもまた作品に対して無礼だ。
そして、同一人物かどうかは覚えていないが、あるリスナーは、僕の作品に登場するキャラの名前に対し、『光宙よりも酷い』と言ってきた。光宙、キラキラネームの問題がニュースに取り上げられるようになった頃にコレを見たことがある人は多いだろう。僕の作品のキャラの名前は普通に使われる用法で作ってるし、調べればちゃんと出てくる読み方だ。それなのに、キラキラネームより酷いと言われた。
リスナーのほぼ全員が僕の作品を貶した。その出来事は今やトラウマに近い状態になっている。小説を書いているときも、そのことを思い出して筆が止まってしまう事がある。
最後に何が言いたいのか言うと、「侮辱と批判は違う」ということ。それを皆に分かってほしい。
出来たら、最後の部分でも良いから他の人にもこのことを伝えてほしい。お願いします。