孫の手をなくして、仕方なくキッチンペーパーの芯の先をそれっぽい形に切って代用しています。場所によっては若干痛いですが、そのままストレッチアイテムとしても使えるので、なかなか優秀です。
それでは、誰も見てなくても勝手に書いていく長編紹介第二弾を始めます!
絵も文も遅筆ゆえ、全員がっつり描いてたら一生終わらんということで、練習を兼ねて、雑にたくさん描いていきます。これでもまだ丁寧な方なので、次から多分もっと雑になります。
【鈴燈(リンドウ)(22)】
コロコロと表情の変わる、素直で純朴な光属性の青年です。
本業に励みつつ趣味にも全力を注いでいるオタクで(言い方)、町の隅っこで忙しい日々を送っています。本業が剣術道場の師範代、趣味が鋳物ですが、本人は後者の方が好きなようです。自作の鈴をいつも身につけています。
穏やかで芯が強く、誰からも好かれる評判の兄ちゃんですが、実は厄介なトラウマを抱えています。
そしてナギ(もう一人の主人公・右下でゲスい顔してる姉ちゃん)との出会いを境に、平穏だった日常はだんだんと崩れていきます。そして本人の意志とは裏腹に、隠れていたツッコミの才能を発揮することになります。不憫です。
衣装が普段着・道着・軽装・作業着の四種類もあり、軽装と作業着のデザインを考え直す必要が出てきたため、とりあえず鼻ほじりながら描ける……もとい、デザインの必要のない普段着と道着だけ先に公開します。
袴はかっこ良くて大好きですが、描くのは超絶めんどいですね。ここだけプリーツ好きの方にお任せしたいくらいです。
江戸~明治の剣術稽古はたすき掛けかなと思っていたのですが(服装は自由だったようなのでそういう人もいたと思いますが)、意外にも半袖~七分袖のカットソーのような形があってびっくりしました。
個人的には現代のふんわり七分袖が好きですが、この方がマッチョ映え……ゲフンゲフン上下のアンバランスさが面白いなと思い、この筒袖を採用しています。