孫の手を発見しましたが、意外にこちらの方が痛かったです。
高いものだとそうでもないのか?と思って値段を確認しようと注文履歴を見ると、なんとそれ以前に、商品ページの写真では服の上から使用しているではありませんか。
え?これって直接肌を掻くもんじゃなかったの!?と震えています。まあ衛生面を考えればそうだよなと納得しつつも、直接でないと掻いた気がしないので複雑です。
はい。
今回は女性主人公の紹介です。複数の名前を使い分けていますが、ここでメインとなるのは「ナギ」です。
︎︎鈴燈が光属性の正統派主人公なのに対して、ナギは闇属性のアンチヒーロー型主人公です。
【ナギ/カサネ/??(22)】身長162cm・体重55kg ←鈴燈の方にも追記しました
しょっちゅうパン食ってるのに一向に太らない、謎に包まれた女性です。書き物をしている姿がよく見られます。
とある目的のため、鈴燈の住む町に引っ越してきました。町なかを歩いていると誰でも結構な頻度で会えるので、一見、その辺で飲み食いしながらフラフラしているNPCのようです。親しみやすくおちゃめに見えますが、イマイチ何を考えているのかわかりません。
ナギには衣装が実質二種類しかありませんが、見た目が別人レベルで変わります。普段は左の姿ですが、必要に応じて右の姿になります(軍人なわけではなく、この衣装になる過程で変態軍人になった時期があっただけです)。
っていうか何これ?急に作画コスト高くない?鈴燈の残り二パターンの方が多分マシ!
鈴燈を遥かに上回る鋼メンタルの持ち主であったり、発言や態度におっさん臭いところがあったりと、「お前本当に女性主人公か?」と突っ込まれそうなクセつよキャラですが、ちゃんと主人公です。
︎︎見た目も「男主人公の相手役」にならないよう、色気と露出をとことん削りました。髪型は個人的にハイポニー好きですが、ハイにすると「くっ殺感」が出てしまったのでミドルにしています。
この作品、というか私の作品全般のこだわりのひとつが、「鍛えているキャラには男女問わずちゃんと筋肉があり、それに応じた体重もある」ということです。そこに二次元補正などありません。
なので、『進◯の巨人』のミカサの設定には感動しましたよ私。
この物語で大切にしているのは、「自立した二人が自分で道を選択し、自分で答えを見つけること」です。
二人が互いに影響されながらも、癒されて救われるのではなく、あくまで自分の足で立って歩いていく。そんな、性別に縛られない関係を描いていきます。
と言いつつ色々とアホなことをやらかす二人を、ぜひ生暖かい目で見てやってください。
さて、ここまでの情報では服装くらいしかファンタジー要素を出していませんが、他にもそれらしいものがちゃんとあります。
ただ二人の日常を垂れ流すわけではなく、色々と事件を起こして登場人物をいじめ倒しますので、ご安心ください(鬼)。