本当は短編6話で終わるはずだったお話が、52+5話も続いてしまいました。
フォロー503、★264、コメントもたくさん。こんなにたくさんの方に読んでいただけるとは。
先述の通り6話、藍緒くんがお手伝いさんになるところで完結のはずでした。
なので後付けの登場人物や設定がそこかしこにあります。
だからこそ、このタイトルやジャンルは詐欺なのではないかととても思います。
キャラクターを作るとどうも使い捨てられず、彼彼女をメインにした話を書きたくなります。でもその結果さまざま反応を得られたので、よかったなと。
書いていて楽しかったのは、やはり夏凪さん。反応が良かったのも、夏凪さん。
キャラクターもしかり、過去の私が勝手に作った設定や展開によって、未来の私が苦しむことも多々ありました。聡明とか敵にしては強すぎです。
それゆえに投稿予定が守られないことがしばしば、というかほとんど。近況ノートもサボりすぎです。
ともかくお読みいただき、本当にありがとうございました。
書いていて、反応を見て、とても楽しかったです。もっとダラダラ続けることもできましたが、良きタイミングでスパッとおしまいとします。
こんなところまで読んでしまうあなたに、有或まるは救われていたのでした。
次作……は、未定です。でもこんな楽しいこと、辞めるのはもったいない。
魔法×芸術×スポーツのお話の種はありますが、芽が出るかどうか。
……短編集の続き書けって話ですよね、書きます。