カクヨムのことが脳内から忘れ去られて1年後、自分の体調もままならない中、家族の問題が次から次へと発生し、最終的に自分にも降ってきて、精神的にも肉体的にも金銭的にも追い詰められて、疲れ果てて、現実逃避に走りました。
心身共にフル活動せざるをえない日々の中、もう何もしたくない。何も考えたくない。ただ家でのんびりしていたい、と。
その時にふとカクヨムのことを思い出しました。
琥珀の月は下書きは出来ていたものの、誰も読まない作品を投稿することに意味を見出せずそのままになっていました。
せっかく下書きしたし、再度載せてみようという気になり、再チャレンジすることに。
これが一村のカクヨム2026年の始まりです。