実はもう1万字くらいは書いています。
でも、大事なのは設定をしっかり練ること…
自分の書きたいことを突き詰めて、それをどう読者に分かりやすく伝えるかを考える。
構想中の作品の書きたいこと
・剣と魔法のファンタジー
・お仕事もの、パーティもの
・独特の魔法理論
(イメージとしてはフリーレンとかダンジョン飯とか無職転生とか…)
伝えるための工夫
・平易な文体
・読者との共通項(テンプレート)を利用する
・共感とカタルシスを演出する
この読者との共通項というのが、いま一番悩んでいるところ。
オリジナルの世界観を全て描写することは、読者にとっては負担になるので避けたい。
そこでナーロッパだったり後宮だったりといったテンプレートが利用されているわけだけど、これを今書いている作品にアジャストしていくのがすごく難しい。
うーーーん
ダンジョンものが一番自分の作品に近いけど、それに固定しちゃうとストーリーが制限されてしまう。
この問題を解決できないと、執筆を再開できないぞ…?