大人になってから同じ趣味の人たちと関われる機会は、仕事に追われていると中々持つことが出来ません。
私はSNSを何もやっていないので尚更です。
オンラインのゲーム友達と遊んだりはしますけど、創作の話はしないので、ここは何だか新鮮です。
現在、完結した『色は儚く、ボロボロと。』をブラッシュアップ出来たらなと思い、34話まで書き直しが進んでいます。
本編で演劇に誘うシーンです。
元々の19話です(笑)
何故こうなったかというと、スピンオフとして書いていた話を、本編に盛り込んでしまえと思い立ったからです。
しかし、そうなると色々なフラグが折れるのが大変で……スピンオフの早瀬のベクトルは最初から結城に向くことになるので、早瀬の別れ話イベントが使えなくなります。
するとホテルのイベントが起こせなくなります。
結城が1人で葛藤しているだけの時間を減らして、早瀬と東雲の思惑がすれ違うシーンを作っています。
早瀬は最初からあのノリなのでコメディ寄りですけど。
その分、男友達の出番が減ってます(笑)
やっぱりやめよう!となるかもしれないので、どうなるか分かりませんが、今の所、何とか話は繋がっています。
しばらくはコレで気が紛れそうです。