僕は飲んでる間しか物を書けないし、何事もやれないのです。
朝食は食べられないですし昼飯はやっぱり二日酔いでも空腹は訪れるので(お腹へらない〜)いう女子うらやましい。
食べても太らない──みたいな時期、青春時代にはありましたが。
本当はバーボン(ジャックダニエル)が好ましいですが、量を必要とするので殆ど無職みたいな実家暮らしのわたくしですから安いブレンデッドしか買えませぬがそれをソーダで割り、何杯も重ねる──うちに当然ですが酩酊していく(し過ぎて最近鎖骨を骨折しました)その堕落的な快楽を、労働者みたいに楽しみに娯楽として利用したりもしますが、そんなに毎日やってると身体も舌もウヰスキーに飽きてきます。
ビールスも、そんなときはワインです。
ワインなら食前食中、食後は惰性ですが飲めなくはないです。
「そこまでいじになって飲む必要もないだろう」
おっしゃいますが必要があるから飲むのです。
蔑まれようが自分の快楽に直向きな人の方が信頼できるというものです。
クリスマスだからという理由ではありませんが、安い赤ワインに少し身体をゆだねます。
メリークリスマス。
聖なる夜をお楽しみになってください。
2025/12/25