私はTwitter廃人、所謂ツイ廃である。ネタツイとツイフェミ叩きのツイートを見て精通するレベルに腐れた性格を持っている。そんな私もTwitterを辞めるべきだと判断して、どうにかアプリを消すことが出来た。それから二週間以上経過している。疼く。素晴らしいイラストや漫画を見ることが出来ないという事実に我、慟哭す。なんということだぁぁぁぁ!
そう言えば、近日書いた小説の中で気に入っている冒頭がありましてね。
蒼穹に坐る積乱雲の陰翳深し。その下で、ラムネ瓶を握る少年あり。傷だらけの腕を剥き出したその少年は、ラムネ瓶の硝子玉を落とし込んで傾けた。南風に乗って蚊取線香の渋い香りが鼻腔へと流れて来る。彼は「夏だ」と思った。そして夕暮れになると蜩が鳴いて、通雨が降ることであろうと直感した。
〜「赤ひ夏」から引用
ンアーッ!とても美しいですね!俺が書いたと思えません!よく頑張った!偉いでちゅね♡
ここまで!以上。