遅くなりましたが、みなさまカクヨムコン投稿本当にお疲れ様でした!毎日PVや評価が気になり胃が痛くなる方や安定した地位を築いているかたも多くいらっしゃると思います。
評価云々でジャッジされたとしても、それを自分のスキル不足と嘆くことはありません。”チャレンジすること”が大切であり、何もしなければ始まりません。
創作というものは、その人の頭が生み出すものなので、コピー作品でない限りその人にしか紡げない物語です。
「今回読まれなかったからやっぱり無理だ・・・」ではなく、今回投稿して、完結させた方々、規定文字まで執筆された方、皆様すべてご自分を誇りに思ってください。
星だけを求める人もたくさん目にしてきましたが、他の作家さんの作品を流し読みして自作だけ宣伝する人は必ずどこかで切られます。永遠に続く物語というものは読者の魂に刺さるものであり、表面上だけのものは例え星が多くても続かない傾向にあります。
実際星が少なくとも心に刺さる物語は多く、残念なことにシステム上拡散で有名な人に拾ってもらえない限り初見の人には読まれにくい点が多いと思います。
ですが、ひとりの読者がいてくれたことを誇りに思ってください。
この話から読まれないのはなぜか?ではなく、あなたの作品に最後までついてきてくれる一人の読者を大切にしてください。
その姿勢を忘れない限り、自分は初心に帰ることができます。
私は自分の作品を読んでくれ!と大々的に言ったことは一度もありませんが、ありがたいことにXでのお仲間さまが沢山拡散してくださり、私が30年かけて紡いできたこの作品を完結させることができました。
書くことに悩んだ方は、一度原点回帰すると素晴らしいものが浮かぶことがあります。
私は何のために筆をとっているのだろうか?有名になりたいのか?賞に受かりたいのか?それとも、だれかにこの頭の中の自分にしか紡げない話を伝えたいのか。
私は仕事をしながら創作活動を続けておりますが、同じ環境の作者様はざらにいます。それに、仕事と家事、子育てとすべて両立されている方が多いので、仕事だけに追われる自分は幸せな部類だと思っております。
忙しくてもその人の生きてきた人生や仕事、そのひとの形成してきた性格が作品に影響します。
どの作品でもその作者さまのわが子です。
途中で筆が止まっても、その作品はずっと輝いております。
どうかPVに固執せずに伸び伸びとあなたにしか紡げない話をつづってください。
私はテンプレではなく、本当にその作者様が伝えたい魂が震える作品が読みたい。
二年前にnoteの創作大賞の時も同じことをつぶやきましたが、「世界にひとつだけの花」という名曲の歌詞を送りたいです。
作品は、あなたにしか紡げない、たったひとつだけの花です。
どうかあきらめずに、共に歩みましょう。
(拙作に評価くださった方々のお礼を書くつもりがあまりにも長くなってしまいまた今度><)すいません。
頂いた感想、レビューすべてわたしの宝物です。本当に本当にありがとうございます。!!