おはようございます。東雲葵です!
ツバメが元気に鳴いている朝。
良い天気だから、洗濯物が捗る!
家に転がり込んできた陰キャな担当さんはサキュバスっ娘! - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16818093077692658137
「おはよう」
「おはようございます! 楓くん!」
彼女は素敵な笑顔で朝の挨拶を返してくれる。
ボクは思わず彼女の頭を撫でてしまう。
昨日は熟睡出来たはずなのに、なぜか下半身の気だるさがある。
こんな清々しい朝は久し振りなのに…。
美雪さんの肌艶が宜しすぎるのは、何故だろう。
もしかして、夜の間にしっかりと搾られたのだろうか…。
その証拠に今日は朝勃ちしていない…。
「ねえ、昨日の夜ーー」
「さあ! 朝ご飯を用意しますからね♥」
彼女は逃げるようにその場を後にする。
あ、これは……。
心なしか彼女のパジャマが乱れているような気がした。
慌てて着たのか、パジャマのボタンが一つズレていた。
何だかいつものアレがなくて寂しく感じたのは、何故だろう…。