公序良俗に反するとして公開停止になった自殺少女とOD少年ですが、一部改稿して「スティル・アライブ」というタイトルで太宰治賞に応募しました
で先日、応募後にあるアイディアが降りてきて完全に自分の中で完成しました
応援して下さった皆様本当にありがとうございます
自画自賛ですがとんでもない物が出来ました
カクヨムでの死を経て、「スティル・アライブ」としてぶっ生き返しました
死のタイトルから生のタイトルへと
今思えばこの作品は集合無意識的に書かされたとしか思えません
カクヨムの公開停止すら、スティル・アライブに辿り着くための過程でした
全ては繋がっている――とは作中で何度も繰り返される言葉ですが、その通りでした
いち物書きとして震えてます
太宰治賞がどうなるかわかりませんが、何とか公開できるようにしますので春頃までお待ち下さい