いつも作品を読んでいただきありがとうございます。
どこかでまとめられればいいな、と思っている地獄蝶の設定です。
地獄蝶の屋敷のモデルは上野にあります。
湯島天神の近くですね。
ここを起点として、JRの高架下、つまりはアメ横などですが、そこをまっすぐ歩いていくと、秋葉原に到着します。所要時間は30分ほどですね。
山手線ですと、上野ー御徒町ー秋葉原 になります。
御徒町は宝石の卸の店が多く立ち並んでいます。
秋葉原から更に30分程度歩くと東京駅の近くに到着します。
秋葉原ー神田間は高架下を歩けるのですが、神田―東京間は線路の下を歩けないので、電車に乗ったほうが確実です。
上野駅を起点として、徒歩20分で吉原になります。
数々の創作でモチーフになったあの吉原です。
吉原から歩いて10分ほどで浅草寺に着きます。
ここからかなり遠い位置にあるのが新宿です。山手線の反対側にある、つまりは円の直径に当たる場所です。
基本的な地理関係がこんな感じになります。
地獄蝶事件簿は実際の東京をモチーフにしています。筆者は、未来のお話を書いていても、本物の地名が作中に出てくると嬉しいタイプの人間です。
これは近況ノートではなく、小説として書いたほうがよかったかもしれませんね。
本編もぽちぽち進めてまいります。
4月に八王子で、筆者の解釈で綴ったシンデレラも刊行予定です。
それではまた。おやすみなさい。