いつも読んでくださる方々へ、中編を完結させると同時にこの場を借りてお礼を言わせていただけたらと思い書いています。
誰かが幾年も幾百年も語り継いでいるからこそ今日のこの日まで伝わっている。
そして時の流れと共に消え去ってしまい、語り継がれていないこともたくさんある。
そんな歴史の尊くも儚い美しさが、私は子供の頃から大好きでした。
だから『自分の好きな歴史の世界観が思いっきり詰め込まれた物語を読んでみたい』と思ったのをきっかけに、こうしてこの小説を書き始めました。
別に誰かに読んでもらえずとも、こっそり自分で読み返せたらそれでいいな…と思う程度に。
(ページを『公開』にしないと、自分で読むだけにしてもスクロールして読めないんだなぁ…読み辛いなぁ…と思い、軽い気持ちで公開ボタンを押しました🙄笑)
それなのに、気づけばいつのまにかこんな稚拙な小説にいつも応援してくださる方や、コメントをくださる方もいて、本当にうれしくて何よりただただ驚いています。
中編はここで完結させてこのまま後編へと続けますが、この小説を読んでくださる誰かが一緒に歴史に想いを馳せてくれるなら、そして少しでも歴史の美しさを感じてくださるなら。
一人の歴史好きとして、私は本当に幸せです。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!