もともとは読み専です。 一応、小説も書いていますが、現在更新中の作品はすでに書き終えているため、今もほぼ読み専のようなものです。 異世界系、恋愛、百合、BL、時代もの、サスペンス、ホラーなど、ジャンルを問わず何でも読みます。 最近は、レビュワーのようなこともしています。 気になった方の作品を一日5〜10話ずつ読み進め、気づいたことや引っかかった部分をメモにためていく。最後まで読み終えたら、それらを一度ざっくりまとめ、最初から読み返して文章を整え、最後にEnter! そんな感じです。 レビューを書く際は、なるべく生成AIに頼らないようにしています。意味をつかみきれなかった文章や、未回収の伏線など、どうしても気になる部分は質問することもあります。 誤字脱字のチェック機能は使っていますが、最近は私の言葉の色まで勝手に塗り替えられることがあって、正直イラッとします。 ただ、作品を読み終えても、何週間とレビューを書けないことがあります。 そういう作品は、だいたい文章のレベルが高すぎるんです。特に純文学的な要素が強い作品は、自分の中でうまく言語化できず、かなり苦戦ます。 そして、皆様の小説を読んだり、レビューを書いたりしていると、いかに自分の作品がダメなのかを思い知らされます。 もちろん、読むことで得られるものは多いです。 こうしたらもっと面白くなるんじゃないか そんな発想も以前より増えました。 ただ、それを自分の創作で実践できるかと言われれば、また別の話。 結局のところ、私は皆様の小説を楽しませてもらっているだけの存在なのかもしれません。 しかも、せっかく面白そうなアイデアが浮かんでも、脳内に住み着いている別人格が、 それはシャバい いや、キショいだろ と、容赦なく否定してきます。 おかげで、頭の中ではアイデアが増えていくのに、形になりません。 読むのは楽しい。レビューを書くのも楽しい。 でも、いざ自分で書くとなると、途端に難しくなる。 創作って、本当に厄介です。
みなさんどうもこんにちは。海月六星(かいげつりくせい)です。 現在高校2年生の学生作家です。 趣味の数がとても多いです。 色々あると思いますがとりあえずよろしくお願いします。